転職エージェント活用術

転職エージェントへ登録し、相談する事のメリット

  1. 第三者の視点から、あなたの現状分析をして貰える
  2. 今後のキャリアパスについてアドバイスを貰える
  3. あなたのキャリアを最大限活かせる職場を教えて貰える
  4. ネットでは知り得ないリアルな情報まで教えて貰える
  5. 職務経歴書の書き方・模擬面接なども実施して貰える
  6. 就職先企業への待遇交渉・年収交渉をして貰える

これだけのサービスを享受できるのに無料です。
転職希望者は、エージェントを利用しなくては損ですよ!!

各社のサービス特徴

転職エージェントの選び方

1位【パソナキャリア】

パソナキャリア

「もう今の会社に未練はないから、転職活動を開始したい。 でも、まず何から始めるべきかがよく分からない。」

パソナキャリアの担当者に聞いたところ、このような心理状態で相談に来る人が多いそうです。

転職支援サービスは全て無料なので、まずは登録してみる事がスタート。 親切なアドバイザーがカウンセリング形式で適職をナビゲートしてくれます。

ここのアドバイザーは、求職希望者との職業観を共有する事から始めます。お手本的なキャリアカウンセリングを実施しているので、初めての登録先としておすすめできます。

2位【typeの転職エージェント】

タイプ

求人紹介対象エリアは、1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)のみ。 特に強いジャンルは、IT関連・ネット関連・ゲーム・コンサル業界です。 上記条件にドンピシャで当てはまる人は、是非登録してみてください。

入社前の条件交渉も熱心にしてくれるエージェントです。「年収アップが駄目なら家賃補助を増やせ」とか、「新幹線通勤を認めろ」等、求職者の立場だと言いずらい入社後の待遇面に踏み込んでくれます。転職を機に年収アップを狙っている人におすすめです。

3位【ビズリーチ】

ビズリーチ

新スタイルの転職支援サイト。あなたがビズリーチへプロフィール情報を登録すると、その内容に興味を持った企業採用担当者やヘッドハンターから連絡が届く仕組みになっています。
※(閲覧ブロック機能があるので、現職や取引先にバレる事はありません)

「どんな転職先候補があるのだろうか?」
「今すぐではないけど、将来のために準備しておきたい。」

そのような潜在ニーズを抱えている人に最適。

他社サービスで使用した職務経歴書があるなら、それをアップロードするだけでレジュメ登録が完了するので、登録は簡単です。もしどこかの転職エージェントに登録するなら、ついでにビズリーチにも登録しておくのが良いでしょう。

その後は具体的なオファーをチェックすることが可能です。このサービスの優れているのは、自分の市場価値を測れる上に転職タイミングを逃すことはなくなるという点です。

4位【リクルートエージェント】

リクルートエージェント

支援実績数が豊富なリクルートエージェント。

このエージェントに登録すべき対象者は、下記条件のいずれか一つをクリアしている場合です。
①現在の年収が600万円以上
②TOEICスコアが700点以上

いずれかの条件に当てはまれば非常に手厚いフォローを受けられます。 その一方でこの条件に当てはまらない場合は、真剣に相手にしてもらえません。
つまり年収が低い上に語学力がない人は他社エージェントへの登録を優先させた方が賢明です。

逆にこの条件に当てはまる人は、積極的にココを利用しましょう。一流企業の非公開求人数は間違いなくNo1です。

5位【マイナビエージェント】

マイナビエージェント

転職先で後悔しない為には、業界大手のマイナビエージェントにも登録すべきです。
20代~30代前半向けの情報量が圧倒的に多いのが特徴。

「非公開の求人情報が8割」なので、とにかく登録して求人情報を検索してみないことには始まりません。

6位【DODA(デューダ)】

DODA

■就職活動を一からお世話になりたい
■履歴書・職務経歴書を一人ではかけない
■どこに就職したらよいか分からない

と考えている転職希望者にピッタリな転職エージェント。

あなたが本当にやりたいことにこだわった転職活動を支援してくれます。

転職エージェントに登録したからといって、必ずそこを通して転職活動をしなくてはいけないわけではありません。

  • 担当者と気が合わなければ断ってOK
  • 並行して自分で企業を探して直接応募すのもOK
  • 並行して複数の転職エージェントに登録するのもOK
  • 将来のキャリア相談先として使うのもOK

転職活動の初期段階では、情報源を広げる活動が非常に重要です。 その為に積極的に転職エージェントを利用しましょう。

転職先でも思ったとおりの仕事ができるかどうかは分かりません。 焦るとあまりいい結果が得られないと思います。 だから、転職相談サービスを利用して、もう一度冷静に自己分析をなさっては如何でしょうか?

このページの先頭へ